一人になった時には、すぐにでも任意売却する。

一人になった時には、すぐにでも任意売却する

任意売却を検討するということは、金銭的にかなり余裕がない状態になります。

任意売却を考えるほど金銭的な余裕がないと、当然家族間の仲がうまくいかなくなり、必然的に離婚の流れになるご家庭も多いですね。
離婚となった場合、家族と離れて暮らすことになり、自分だけが持ち家に一人残される場合もあります。

このような時には、すぐにでも任意売却を行ったほうがよいのです。

 

一人暮らしの場合、大きな持ち家に住んでも部屋自体が余ってしまいます。

さらに、部屋が広ければ、その分無駄な維持費がかかりトータルで見ても出費が多くなってしまうのです。

金銭的な部分で困っているときには、すぐにでも任意売却業者に依頼して、任意売却の手続きを行ってもらうとよいでしょう。

 

任意売却における瑕疵担保責任

不動産物件の売買において、瑕疵担保責任というものがあります。瑕疵とは欠陥のことです。売買契約を締結したときは気がつかなかったけど、後になって生活に支障がでるような欠陥が見つかった場合は、買主は補修や損害賠償、契約解除を求めることができるというものです。任意売却でも瑕疵担保責任はあります。

任意売却は、売主は個人です。実際の売買において不動産業者が動きますが、不動産業者の立場は仲介です。任意売却の場合は、瑕疵担保責任免責(瑕疵について責任はない)と売買契約書に記載されることもあります。

記載されていない場合は、瑕疵の責任を売主に求めることができますが、ローンを払う「お金がない」から任意売却になったのです。つまり、責任を問うことはできても、任意売却物件の場合は、瑕疵を修復させることは難しいと言えます。

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